【2025年問題目前】ゴルフ練習場が生き残るための3つの戦略

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船井総研 レジャー&スポーツ支援部です。

コロナ明けから完全に回復して更に市場を拡大しているゴルフ業界。
ただ、その一方でゴルフ練習場・ゴルフスクールを運営しているが、
・団塊の世代引退により客数が減少している
・新規集客に苦戦している
・競合が多く会員を取られている
・人手不足で新規施策をやり切れない
このようなお悩みをお持ちの方も多いかと思います。

ゴルフ業界は、団塊の世代が後期高齢者となり、体力的な問題や免許返納などによりゴルフから離れる人が増えることで、ゴルフ人口が大幅に減少する可能性のある【2025年問題】に直面しています。

この逆境をどのように乗り越えていくべきなのか?
今、抑えるべきポイントについて大きな戦略からお送りいたします。

ゴルフ練習場・スクールで業績をアップさせるための3つのポイント

以下の3つが、今後のゴルフ練習場業界で抑えるべきポイントであるといえます。

①WEBマーケティング
②顧客管理DXで来場回数アップ
③営業DX化で工数削減

①WEBマーケティング
ゴルフ練習場・スクール集客施策の肝として、WEBマーケティングは重要になります。
ご支援先のインドアゴルフ施設のデータでは約50%がWEB経由で来場しています。
・WEB広告
・SEOMEO
・SNS運用
などWEB関係の施策は多岐にわたります。
これらをすべてやり切るには、知識と工数が必要になってきます。

WEBマーケティングをやりきっている法人様では、
・顧客獲得コスト15,000円以下
・「インドアゴルフ」のSEOMEOでエリアNo1
・SNSフォロワー1,000名突破
などの実績があります。

②顧客管理DXで来場回数アップ
顧客管理システム(CRM)を導入することで利用者の属性、利用頻度、スコアなどの顧客情報を一元管理することで一人ひとりのニーズや好みに合わせた、よりパーソナライズされたサービス提供が可能になり、顧客満足度を高めることができます。
またCRM情報をもとに、セグメントを設定して自動的にメッセージを送信することで来場回数のアップを図ることができます。

③営業DX化で工数削減
多くの施設が集客施策をやり切れない大きな要因としては、人手がかかることです。
人手不足の解決策としてはDXが挙げられます。
WEBマーケティングを実行するためには、
・ブログ、コラムの執筆
・バナー、投稿画像の作成
など制作物が必要になってきます。

今までは、この制作において、人手、コストがかかっていました。
そこで生成AIを活用すれば、人手、コストをかけずに制作が可能になります。
制作物をあげるための生成AIに向けたフォーマットを正しく準備すれば、
ほんの1分で上記の制作物が作成可能です。

通常2時間かかっていた業務が5分に短縮できているご支援先もございます。

今回のセミナーではゴルフ練習場の最新事例を基にお話しさせていただきますので是非ご参加ください。

ゴルフ練習場&スクール集客セミナー

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